子どもの遊びは重要な学びの場

外遊びで体を動かす

家の中などとは違い、広いお外では体を動かすことができます。
広い場所を見つけると、意味もなく走り回る、という子どももたくさんいます。
そうして体を動かすことで、色々な事を学んでいるんです。

外遊びで学ぶことができることの一例にはこんなものがあります。
・デコボコした地面を走ることで、転ばない工夫が自分でできる
・体幹を鍛えたり、運動神経を鍛えたりすることができる
・自然と触れることで、四季時々の植物や生き物などを知ることができる

小さな子どもでも、転ばないように速く走れるようにという創意工夫をすることができます。
また、さり気ない周りの環境で知識が身についたりもします。
もちろん、体力や運動神経を鍛えることができるのも魅力の一つですね。

ルールのある外遊びで学べること

少し年齢が上がると、これまではただ走り回ったり動き回ったりしていたのが、ルールのある外遊びをするようになります。
例えばかくれんぼや鬼ごっこ、だるまさんが転んだ、などです。
こうなると、いままでとは違った学びも増えてきます。

・コミュニケーション力の向上
・ルール改定などの発想力が身につく
・考える力が身につく

ルールのある遊びでは、ルールを理解し、守る必要があります。
自然とそのルールの中で一緒に遊ぶ友達とコミュニケーションができるようになるんです。
また、慣れてくると自分たちでルールを加えるなど、工夫して遊びます。
簡単なものであれば、鬼ごっこの最初の秒数は10秒から15秒にしよう、などです。
そういったルールを考えることで、発想力、自分で考える力が身につくのです。


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