室内遊びで学べるたくさんのこと

積み木やブロック

比較的低年齢から遊ぶことができる室内遊びに、ブロックや積み木があります。
0歳ごろはつかむところから、3歳ごろになると組み立てて遊ぶようになります。
もっと年齢が高くなれば、何かを作ったり、大きいものを完成させたりして遊ぶようになります。

積み木やブロックで得られる学びにはこんなものがあります。
・手の感覚、器用さなどが鍛えられる
・バランス感覚
・想像力や創造力

積み木やブロックに触れることで、手の感覚を学び、どうやってつかむのか、どこを持てば持ちやすいのかなどを学んでいきます。
少し年齢が上がって積み木を重ねたり、ブロックを組み立てたりすることで、崩れないようにするにはどうするのか、などバランス感覚の強化になります。
さらに年齢が上がると、作りたいものをイメージして作っていくため、想像と創造の力がついてくることになります。

道具や遊具を使った遊び

室内でできる、道具や遊具を使った遊びはまだまだあります。
3歳ごろ以降が目安となりますが、折り紙やすごろく、かるた遊びなども優秀な教材になります。

折り紙ではお手本通りに折り、完成することで
・手先の運動や器用さのアップ
・想像力の構築
などの効果が期待できます。
ここを折ればこんな形になるかな、という思考力も身につきます。

かるた遊びやすごろくでは
・ひらがななど文字の学習
・数字の大小などの学習
・ルールの学習や理解力
という効果があります。

かるたと触れているうちに、いつの間にかひらがなを覚えていた、という事もよくあります。
また、室内遊びでもルールがあり、複数人で遊ぶものをお友達と一緒に行うことで、人間関係の構築力をつけることができます。

遊び方を工夫することで、長く使うことのできる学べる遊びになることも魅力です。


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